重要! 電話による診療が可能になりました
新型コロナ感染対策として
急な病気に対して電話での診療が可能になりました。
電話で詳細な問診を行い、お薬で経過を見てよいと判断した場合に、実際の診察なしで処方箋を発行します。
くわしくはこちらをお読みください。
新型コロナウイルスに関してブログを書きました
新型コロナウイルスについて知っておいて頂きいこと
新型コロナウイルス感染にかかったかなと心配になった時、受診のまえに一読をお勧めします
お子さんの「かかりつけ医」について
「かかりつけ医」とは、病気になった時や健康に不安があるときに、すぐに相談できる一番身近なお医者さんのことです。
単に病気の診療をするだけではありません。
「かかりつけ医」は一般的な病気の治療と健康相談や最新の医療情報を提供する窓口になります。また必要があれば、患者さんと大きな病院との懸け橋にもなります。
「かかりつけ医」がいれば、病気になった時や健康に不安があるときにスグに相談できるのです。
それではどのように「かかりつけ医」を選んだらいいのでしょうか?
いくつかのポイントをあげておきますので参考にして下さい
(1)距離的に近く診療時間帯にかかりやすい
家や保育園・幼稚園に近いとか、曜日や時間の都合がいいかどうかというのは、おそらく一番多くの人が重視することでしょう。
(2)病状の説明がわかりやすく質問しやすい
実際の距離だけでなく、心理的な距離も大切です。遠慮なく色々なことを相談できる医師がかかりつけ医に向いています。 なかなか治らない時に、初めにかかった医師に「もらっている薬ではよくならない」とか、「こんなに調子が悪いことが続くのはなぜでしょう?」と率直に聞くことができるといいですね。
小児科の専門的な勉強と経験を積み、日本小児科学会の試験を受けて認められた医師は、「小児科専門医」と掲げています。病気の診察だけでなく、乳幼児健診も子どもの成長と発達をよく知る専門医にしてもらったほうがいいですね。
(4)適切なタイミングで他の医療機関を紹介してくれる
子どもの場合、内科だけでなく、皮膚科や耳鼻科などに関連する病気にもよくかかります。専門の医師でなくても、ひとまず子どものことならなんでも相談できるといいですね。さらに必要な場合は、速やかに別の医療機関を紹介してくれるのが望ましいです。
(5)看護師、診療助手、受付の方の知識や対応がよい
急な受診をお願いしたときや、待合で体調が悪いときに、診療所の職員に親切に対応してもらえた。また医師に聞きそびれたことも気軽に相談できる職員がいてくれる。これはその診療所が持っている、医師だけではない看護師さんやスタッフの総合力です。これもかかりつけ医を選ぶ時のポイントになるでしょう。
わたしたちあいさか小児科は、医師、スタッフ全員が「かかりつけ医」として支持されるように努めます。
なお、小児科かかりつけ医登録を常時行っておりますので、詳しくは受付・診察室でお問い合わせ下さい。
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院内で救命救急の勉強会を行いました
4月の休診のお知らせ
4月21日(土曜)は日本小児科学会に参加しますので休診させて頂きます。ご了承ください。