blog

ブログ

乳幼児の視力検査を行っています

幼児期の目の代表的疾患は斜視と弱視です。斜視についてはご存じの方も多いと思いますが、弱視とは何でしょうか?。弱視、特に不同視弱視とは、片方がよく見えていて、もう片方が見えにくい状態のことです。

片方がよく見えると生活に不自由を感じないので、発見が遅れてしまい治療が遅れることがあります。

本院では幼児期のお子さんに、正確に屈折異常や斜視を発見できるスポットビジョンスクリーナーを導入しました。本当に短時間で測定が可能です。ご兄弟に弱視の方がおられる保護者さんは、「お姉ちゃんの時にもこんな機械があったらよかったのに」と言っておられました。

本院では1~3歳までの受診されたお子さんすべて対象にして行っています。