blog
ブログ
ワクチンについて
-
新しいインフルエンザワクチンの紹介
ワクチンについて2024年シーズンから鼻に噴霧するタイプのインフルエンザワクチン「フルミスト」の接種を開始します。インフルエンザは予防したいが、注射はキライ!という子どもさんたちにオススメです。<適応>2歳から19歳未満※0歳6か月から2歳未満の児、19歳...
続きを読む -
5種混合ワクチンと15価肺炎球菌ワクチン
ワクチンについて4月1日より、2種類の新しいワクチンが使用できることになりました。今回はその2つのワクチンについて、簡単に説明させていただきます。1つ目は5種混合ワクチンです。これは従来の4種混合ワクチンにHibワクチンを加えたものです。生後2ヶ月から接種...
続きを読む -
大人の方の麻疹・風疹ワクチンについて
ワクチンについて最近の麻疹(はしか)流行のニュースをお聞きになって、麻疹ワクチンの接種についてお問い合わせが増えてきました。2006年以降の定期接種では、1歳代と5歳~7歳未満時に麻疹・風疹ワクチンを受けることになっておりますので、この2回の接種を受けた方...
続きを読む -
9価子宮頸がんワクチンのギモンにお答えします
ワクチンについて令和4年の4月から、HPV(子宮頸がん)ワクチンの定期接種は、他のワクチンと同じように実施していくことになりました。 現在接種できるHPVワクチンには3種類あります。今回は最近になって定期接種が可能になった9価HPVワクチンについて、疑問に...
続きを読む -
4種混合ワクチンが生後2ヶ月から接種できます
ワクチンについて4月から、生後2か月から4種混合ワクチンを接種できるようになりました。今までは生後3ヶ月から接種を行っていましたが、接種時期を前倒しすることで、乳児で重症化しやすい「百日咳」の患者数減少が見込めると考えられています。本院でも、生後2ヶ月のワ...
続きを読む -
5~11歳の方お子さんに新型コロナワクチンを打つかどうか迷わ...
ワクチンについて5~11歳のお子様に新型コロナワクチンを打つかどうか、迷われている保護者の方も多いと思います。ここでは、発表されている事実をご紹介しつつ、私見も交えてワクチンを接種する・しないの判断の材料にしていただける記事を書きましたので、ご一読ください...
続きを読む -
子宮頸がんワクチンの疑問に答えます
ワクチンについて子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)が小学校6年生~高校1年生の女の子に対して定期接種になっていて、公費(無料)で接種を受けられることをご存じですか?実は2013年から定期接種となっていていたのですが、一時期、接種後の体の痛みなどを訴えるケ...
続きを読む -
新型コロナウイルスワクチンについて
ワクチンについて基本的な考え方・子どもを新型コロナウイルス感染から守るためには、周囲の成人(子どもに関わる業務従事者等)への新型コロナワクチン(以下、ワクチン)接種が重要です。これは、子どもへの感染源の多くは周りにいる成人だからです。つまり、コロナウイルス...
続きを読む -
新型コロナウイルスワクチンその2
ワクチンについて重篤な基礎疾患のある子どもへの接種ワクチン接種により新型コロナウイルス感染症の重症化を防ぐことが期待されます。国外では神経疾患、慢性呼吸器疾患、免疫不全症を有する子どもの感染例で重症化が報告されています。これをうけて、国内でも基礎疾患のある...
続きを読む -
新型コロナウイルスワクチンその3
ワクチンについて健康な子どもへのワクチン接種接種によるメリット(感染拡大予防等)とデメリット(副反応 等)を本人と養育者が十分理解し、接種前・中・後にきめ細やかな対応が必要です。日本小児科学会では、12歳以上の健康な子どもへのワクチン接種は意義があると考え...
続きを読む
カテゴリー